健康寿命と美に関する研究活動で培ったQOL(生活品質)の向上に役立つ情報をお届けします。
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会員専用 に関する記事

補完代替・統合医療フォーラム2005

ガン治療におけるQOLの改善とガン予防について

ドイツでは、古くからいくつもの補完療法薬がガン治療に取り入れられてきました。そして補完療法がガン患者の免疫力を高め、その結果としてより良いQOLが得られてきました。ドイツ腫瘍学会理事のトーマス・ステフェル先生によるドイツで実践されている補完療法についてのお話です。
補完代替・統合医療フォーラム2005

腫瘍が自然発生した犬と猫における「アガリクス茸」及び「アガリクス茸+サメ軟骨」の臨床学的効果

を調査しまし たのでご報酪農学園大学教授・付属動物病院病院長である廉澤剛教授によるイヌとネコにおける腫瘍(がん)についての説明です。また、イヌとネコの腫瘍症例に「アガリクス茸」または「アガリクス茸+サメ軟骨」を投与した際の臨床効果の調査結果報告も含まれます。
補完代替・統合医療フォーラム2005

がん治療とQOL

西洋医学だけのがん医療は、現在壁にぶつかっています。これからは患者自身も賢くなり、そしてQOLの高いがん治療を目指すべきです。QOLを重視したがんの統合医療は21世紀の医療となるでしょう。
補完代替・統合医療フォーラム2005

栄養補助食品と機能性食品によるガン予防の戦略

プサン国立大学教授・韓国ガン予防学会会長 Kun-Young Park(クンーユン・パーク) [講演の様子] [flv:M_frm2005KunYoungPark.flv M_frm2005KunYoungPark.jp […]
オーストリア腫瘍学会会誌2004

ココナッツウォーター

ココナッツウォーターとココナッツミルクの違いや、ココナッツウォーターの様々な医学的有用性について分かりやすく書かれた記事です。
オーストリア腫瘍学会会誌2004

生体必須栄養素の個別ニーズ

人それぞれ不足している栄養素やその必要量は異なります。では、どのようにしてその個別のニーズは決定されるのでしょうか?筆者らは生体内の酸化的損傷に注目し、生体内を傷つけるラジカルの量、ラジカルによる損傷の程度、また、ラジカルを除去する抗酸化剤の量などを化学的に測定することにより、一人一人に必要な生体必須栄養素(抗酸化物質)の量を決定する方法を検討しています。
オーストリア腫瘍学会会誌2004

PET-次世代の核医療

短時間に全身のガン検査が可能なPET(Positron Emission Tomography)検査に関する検査方法と原理の説明。および、各腫瘍のステージ診断などに対しどの程度の臨床効果が示せるかという評価の一覧、検査を受けるにあたっての注意事項などについて。
オーストリア腫瘍学会会誌2003

Th1/Th2リンパ球の重要性  CD69を介するリンパ球の活性化

免疫システムには、免疫担当細胞が直接細菌などを排除する細胞性免疫と、体液中に拡散している抗体が異物を排除する体液性免疫の2種類あります。そして前ではTh1細胞、後者ではTh2細胞と呼ばれるTリンパ球が司令塔となっています。この2種類のTリンパ球のバランスとHIV、ガン、アレルギー、流産などの関係を解説しています。
オーストリア腫瘍学会会誌2003

結腸ガンによって例証される遺伝的多型およびガンの危険性

遺伝子を構成している塩基の配列が人によって異なっていることを遺伝子多型といいます。この遺伝子多型は、ガンを含む疾患になりやすさ、薬の効き方などに影響します。焦げ肉の消費と結腸ガンのリスクについて、遺伝子多型に関する2つの酵素に着目した実験結果の報告です。
オーストリア腫瘍学会会誌2003

歯周病とホリスティック歯科

近年増加しつつある歯周病。たいていの歯周病は全身に影響する根本的な病状であるにもかかわらず、現在その主な治療は口腔内に制限されています。歯科医である筆者が、歯周病におけるホリスティック(全身的)治療法について5つのトピックを挙げ説明しています。
オーストリア腫瘍学会会誌2003

赤外線温熱キャビンでの赤外線C療法による解毒と免疫の活性化

人の体内で熱に変換される赤外線は、室温をあげてから体を温めるサウナより、体への負担も軽い上に効率よく体温を上げることができます。現在、がん治療終了後の患者で赤外線C治療の比較臨床試験が行われていますが、本データはその比較臨床試験の基となったデータであり、赤外線Cの解毒効果や免疫賦活効果を、 50人の健常人で臨床的に検討しています。
オーストリア腫瘍学会会誌2003

戦争ではなく平和のための資金-腫瘍学において同様の考え方は有益か?

「戦争に注ぎ込んでいるお金を平和のために使ったら、世界はどんなに幸せになることでしょう。同じように、ガンと戦うのではなく、健康的なライフスタイルの確立、体質の改善、予防などに力を注ぐ事ができたら・・・」ガン専門医からの素朴なメッセージです。
オーストリア腫瘍学会会誌2003

巻頭言

本号の目的「ガン治療における統合医療という概念の構築」が、医療費高騰、入院期間延長など様々な問題を解決するための手段の一つであることを簡単に解説しています。
オーストリア腫瘍学会会誌2002

乳ガン治療の変化

乳がん発症率が上昇しているにも関わらず、その予後を良好に保つことのできる薬剤の開発が進んでいます。ここでは、アロマターゼ阻害剤に関し、その作用機序、種類、多剤との比較など様々な情報が紹介されています。
オーストリア腫瘍学会会誌2002

転移性前立腺ガンの治療報告

転移性前立腺ガンの患者に対し実施された統合医療の詳細と、病状の推移をご報告。一時は歩行、会話、食事摂取も困難となり絶望視されていた患者が、中程度の足関節のむくみを訴えるのみとなるまでの経過が紹介されています。
オーストリア腫瘍学会会誌2002

ガンの原因 -ストレス- 患者、医療従事者双方における燃え尽き症候群

「がん」に直面することは、ガン患者自信だけでなく医療従事者にとっても大きなストレスとなります。患者、医療従事者に重くのしかかるストレスとはいったいどのようなものか、また、ストレスに対する生体の防御反応などについて簡単に解説しています。
オーストリア腫瘍学会会誌2002

腸内細菌叢と慢性疾患(特にガン)との関連性

現在行なわれている治療の多くは、腸内細菌叢を障害する可能性の高い治療であり、腸内細菌叢の役割は、現代の慢性炎症性腸疾患の治療においてあまり認識されていません。病気そのものだけでなく、様々な薬剤の使用も腸内細菌叢にダメージを与えてしまいます。この記事では、患者の要求に応じ、不快症状を早く取り除くために過激な治療を行う事は、多くの場合、治癒よりもむしろ悪循環をもたらすこと、一方、腸内のバクテリアの生理的な状態を再構築することによって、多くの場合は主観的にも客観的にも明らかな改善をもたらすことができることを伝えています。また、腸内細菌叢自体、さらに、腸内細菌叢と免疫システム、消化吸収能力、主観的な健康状態との関係をより深く理解する事の重要性を述べています。
オーストリア腫瘍学会会誌2002

巻頭言

ガン患者と医療従事者が必要とする情報の量および質は、その情報を使う人や目的によって異なります。氾濫する情報に求められる条件について、ケストラー教授の提言をご紹介。