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人物紹介

ヤコブ・ジェンセン 博士

Dr.Jakob Jensen


1996年 コペンハーゲン大学医学部を卒業
免疫学を専攻し博士号を取得
現在 デンマーク脳神経内科病院免疫学室部長

主な活動
主に、難病である多発性硬化症の治療及び免疫学的な研究を行い、「多発性硬化症は自己免疫疾患である」と提唱。これを機に、他の自己免疫疾患である関節 リュウマチ、膠原病、アトピー、各種アレルギー等に対しても、免疫学的な考察を行っている。また、自然治療法にも関心を持ち、デンマーク産のローズヒップ に着目し、色々な疾患の治療に役立てている。
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