健康寿命と美に関する研究活動で培ったQOL(生活品質)の向上に役立つ情報をお届けします。

フォーラム2005

フォーラム2005 開催概要

補完代替・統合医療フォーラム2005『第2回がんオープンセミナー』

サメ抽出脂質による腫瘍の増殖・転移の抑制効果

ニュージーランド国立オタゴ大学の医学健康科学部医学科上席研究員であるPaul F Davis(ポール・デイビス)博士による、サメ軟骨およびサメ抽出脂質の血管新生抑制作用の研究と、その研究の成果であるガン患者向け機能性食品についての報告です。

サメ抽出脂質およびキノコ成分を12ヶ月間投与した 進行ガン患者のQOL・生存率のモニタリング結果

オーストリア腫瘍学会会長事 ヴォルフガング・ケストラー [講演の様子] [flv:M_frm2005Koestler.flv M_frm2005Koestler.jpg 320 240] はじめに サメ抽出脂質 AR錠 […]

サメ抽出脂質による血管新生抑制および乾癬治療について

グレッキン皮膚研究所所長 ミシガン皮膚科学学会メディカルディレクター スティーブ・グレッキン [講演の様子] [flv:M_frm2005Steaven.flv M_frm2005Steaven.jpg 320 240] […]

栄養補助食品と機能性食品によるガン予防の戦略

プサン国立大学教授・韓国ガン予防学会会長 Kun-Young Park(クンーユン・パーク) [講演の様子] [flv:M_frm2005KunYoungPark.flv M_frm2005KunYoungPark.jp […]

がん治療とQOL

西洋医学だけのがん医療は、現在壁にぶつかっています。これからは患者自身も賢くなり、そしてQOLの高いがん治療を目指すべきです。QOLを重視したがんの統合医療は21世紀の医療となるでしょう。

難病に対するデンマーク産ローズヒップの効果とその免疫学的メカニズムについて

デンマーク脳神経内科病院免疫学室部長のJakob Jensen(ヤコブ・ジェンセン)博士によるローズヒップ両方の報告です。

腫瘍が自然発生した犬と猫における「アガリクス茸」及び「アガリクス茸+サメ軟骨」の臨床学的効果

を調査しまし たのでご報酪農学園大学教授・付属動物病院病院長である廉澤剛教授によるイヌとネコにおける腫瘍(がん)についての説明です。また、イヌとネコの腫瘍症例に「アガリクス茸」または「アガリクス茸+サメ軟骨」を投与した際の臨床効果の調査結果報告も含まれます。

制御性T細胞の正常化作用のあるデンマーク産ローズヒップ(d-RP)の臨床使用経験

1995年に坂口教授が制御性T細胞の存在を確認し、この制御性T細胞をコントロールすることで様々な疾患の治療が可能となると結論付けられています。デンマーク産ローズヒップ(d-RP)の効果がいくつかの症例を含め、医療法人社団緑風会 鈴木医院の鈴木秀夫博士によって報告されています。

ガン治療におけるQOLの改善とガン予防について

ドイツでは、古くからいくつもの補完療法薬がガン治療に取り入れられてきました。そして補完療法がガン患者の免疫力を高め、その結果としてより良いQOLが得られてきました。ドイツ腫瘍学会理事のトーマス・ステフェル先生によるドイツで実践されている補完療法についてのお話です。